不景気が続く世の中ですから、借金がどんどん増えてしまっているという方も多いのではないでしょうか。
初めはちょっと生活費が足りないから2、3万円借りただけだったのに、いつしか20万、50万と増えてしまい、月々の支払いが苦しくなってしまうというパターンがよくあります。
返済ができないからまたお金を借りてしまうという悪循環に陥ってしまうわけです。
借金の総額が年収の10%を超えてくると返済が厳しくなってきますし、20%を超えると返済が不能となってしまう場合が多くあるようです。
そのような状況に陥っているようでしたら、債務整理ということを考えたほうがいいかもしれません。
自力で返済していくことが難しくなった場合には、早めに債務整理をしなければ残債がどんどん増えていってしまい、どんどん状況が悪化してしまいます。
もし、今まで返済が滞ったことがなく長期間にわたって借入れをしているという方の場合で、金利を25%以上支払っているという方は、債務整理をすることでかなり借金額を減らせる可能性もあります。
完全に返済が不能となってしまった場合には自己破産をするしかなくなってしまいますが、そこにいくまでにできる債務整理の方法がありますから、弁護士などに相談してみるといいでしょう。
とりあえず、現在の自分の状況がどのようになっているのかをきちんと把握して、今後返済し続けていけるのかどうなのかをよく検討することが大切です。
その結果によって、返済が不能となってしまう前にきちんと債務整理をすることをお勧めします。